ウラガンキンを大剣で討伐する攻略に有効なスキル・立ち回りまとめ

ウラガンキンは大きな顎と太くて長い尻尾が特徴です。

ほかにもローリング突進や火山弾を使っての攻撃、地震、睡眠ガスを使う等見た目とは裏腹に意外と多才なモンスターです。

ただ、攻撃ごとの隙が分かりやすいので、立ち位置、回避方向を間違わなければ簡単に討伐可能です。

ウラガンキン×大剣のおすすめスキル

ウラガンキン討伐には大剣を担いでいきます。攻撃後の隙は一瞬ですので、その一瞬に高威力が叩き出せてリーチもある大剣と相性ピッタリです。

おすすめスキルは、「抜刀術(力)」です。このスキルで顎の破壊を目指します。

ウラガンキンはトレードマークの顎を使って攻撃してきます。そのため、常に顎を突き出して移動しますので、立ち回りを意識しなくても顎に攻撃が当たる確率は高いです。

ただし、顎は見た目とおり非常に硬いので、余程切れ味に自信がないと弾かれるばかりか、刃もすぐボロボロになってしまいます。切れ味に自信がない場合はスキル「心眼」も用意しましょう。

他に、大剣共通になりますが、有用なスキルはとして「納力術」「抜刀術(技)」がお勧めです。

ウラガンキン×大剣の立ち回り

大剣の基本立ち回りですが、納刀状態で攻撃を避け、隙を見て一撃即回避の繰り返しです。

回避不能と判断した場合は迷わずガードしましょう。緊急回避は、体が大きいウラガンキンの場合、失敗する可能性があります。

ウラガンキンの攻撃パターンと対処方法

顎の打ちつけ

頭を高く掲げ、顎を地面に打ち付け地震を起こします。その振動で、近くのハンターはふらつき状態になります。

距離を保っていれば、ふらつきにはならないので、打ちつけ後一呼吸開けてダッシュで駆け寄り、顎に抜刀攻撃します。

連続顎打ちつけ

これは地震が発生しません。ガンガン、ガンガンと2回と2回顎を打ちつけた後に、ハンターに向かってガーっと吼えます(ハンターの怯みなし)。

この吼えているときに顎を突き出しますので、抜刀攻撃します。最後の打ちつけはハンターを追尾しますので、距離を保って、4回目打ちつける瞬間にダッシュ抜刀攻撃します。

尻尾ぶん回し

ウラガンキンが斜めに後ずさりして、右方向から尻尾をぶん回す攻撃です。

頭方向に避けると、長い尻尾を背中から食らってしまいますので、尻尾の来る右側に回避すると攻撃を食らいません。

尻尾と共に火山弾が転がってくる場合があるので注意してください。背面に回り込めれば攻撃のチャンスです。

燃焼ガス、睡眠ガス

体を震わせた後にガスを噴射します。腹にもぐっている時は回避が間に合いませんが、間合いを取っていればここが最大の攻撃チャンスです。

噴射が始まったら顎に向かって溜めます。噴射が終わるころに3段階溜めた抜刀攻撃を当てられます。

注意する点はガスの噴射範囲は、エフェクト以上に広範囲です。

また、大剣の攻撃モーションは足を一歩出してからの一撃となるため攻撃位置から意外と前進してしまいガスを食らってしまいます。

そのため大剣の先端を当てる感覚で溜めてください。

尻尾切断にも使えます。同じく大剣の先端を尻尾の先に当てる感覚です。

尻尾の場合は噴射が終わると同時に高い位置まで戻ってしまうため、気持ち早めに当てるのがコツです。

ウラガンキン攻略のまとめ

上記のように顎に集中攻撃していれば「抜刀術(力)」により眩暈を起こします。そこで更に溜め3を当て、早期に顎を破壊できれば肉質が柔らかくなり、時間短縮になります。

ハンマー等打撃武器でしか破壊できなかった顎を大剣で粉砕する快感を是非味わってみてください。

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